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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>＆lt;勝負脳＆gt;の鍛え方 (講談社現代新書)</title>
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<description>マイアミ大学生涯教授（テニュア）を持っている著者が書く脳を中心とした
解説

脳を中心に最新の研究でわかったことをわかりやすくまとめています。
 最初に、脳とはということで何故ジョーダンなどの選手は...</description>
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<![CDATA[
マイアミ大学生涯教授（テニュア）を持っている著者が書く脳を中心とした
解説

脳を中心に最新の研究でわかったことをわかりやすくまとめています。
 最初に、脳とはということで何故ジョーダンなどの選手は強いのかを
まとめています。そして、私にとっては新鮮な、脳は基本的は忘れる物
心を使わないと覚えられないというのが脳についてのまとめになっています。
 その上で、この本の主題である「勝負脳」について９つのまとめがあります
すべてがすばらしく、特に緊張しているのは、集中しきっていないというのが
とても印象に残っています。
 最後に脳の周辺のまとめとして「心技体」でうまくまとめています。
日本人は競争の脳では無いこと、長距離ランナーは腸が命など、わかりやすい
例とともに解説があります。

 この本がすばらしいのは単に現象だけを説明しているだけでなく
対処の方法まで書いてあることです。脳の動きに逆わない運動
学習をするためにはとても良い本だったと思います。 本書は頭を良くするためには、どのように脳を鍛えていくかについて、脳外科医である著 
者の立場から書かれている本です。スポーツだけでなく、試験、営業活動やプレゼンなどの 
人生での大事な場面で勝つための脳の鍛え方、使い方が書かれています。 

 脳科学の観点から脳の使い方などが書かれているものは多くあるが、心を取り入れて科学 
的に書かれている点が本書の特徴的なところです。また、「相手の弱点を攻めて勝っている 
ようだと世界では通用しない。」や「勝負中にリラックスするな」など一般的に言われいる 
ことは違うことも書かれているので読み物としても面白いです。 

 ここぞというときに実力が出せるようにするための脳の鍛え方が書れているので、ここ 
ぞという時に実力が出せなくて困っている方は読んでみるのもいいと思います。この本、水泳の北島選手のコーチ（だったっけ？）が読んでいたとか、ビジネスパーソンにも愛読者が多いとか最近話題になっているようだ。で、読んでみて思ったのは、これはより具体的な脳の取扱説明書だなということ。

脳に関する本はずいぶん増えてきたが、これは脳の原理や仕組みを探るという学術的アプローチではなく「脳をどう使うか」という観点で書かれている。著者のスポーツ観戦者としてのレベルは高く、説明のためにとってつけたようなところはなくて説得力がある（ときおりドラマチックすぎる点が気にならないではないが）。

それから「草食動物は危機に際して身を固くする（動かないことで敵の目から逃れる）」というような話、科学的にはどうかわからないけれど、緊張する局面で身体が固まってしまうことの理由として「目からウロコ」でした。強さにも弱さにも原因があると知ることで、やみくもに慢心したり落ち込んだりしなくてすむ、というのはありがたい。後半はちょっと運動生理学的に専門的でついていきづらい箇所もあるが、お勧めの一冊です。脳とスポーツの関係をおもしろい角度から考察している。
ただ、ちょっと科学的じゃない書き方が多く（敢えて読みやすくと筆者は言っているが）信じていいものかどうかは疑問が残る。
この本の内容への正しいアプローチというのは、良さそうと思ったことを、自分で試してみて再び考えるというのがいいだろう。
別に科学的裏づけ云々ではなく、自分にしっくりきて、発見があればそれでいいのだろう。
目的と手段を切り離し、手段に集中することでよい結果（目的）を達成するという物事へのアプローチの仕方は大変参考になった。
頭がよい人とはどういう人のことか？という考察も参考になった。
また読み返してみてもいいと思うので星は４つ。
06年出版の本だが、水泳の北島君ら五輪の水泳選手に著者が講義をしたというので、話題になった本。こんな面白い本が埋もれていたのである。
スポーツやビジネスの勝負の勘どころで、いかに、ミスをせず、自分の力を発揮するか。相手がいる戦いでは、どう戦略的に挑むかを書いている。
何よりも、著者が手術時に一瞬の判断で患者の生命を左右しかねない、脳外科というストレスのたまる仕事についているので、内容に説得力がある。また、それが、意識、記憶、心は神経群でつながっていて、この神経群が気持よく動くようにすれば勝負脳ができる、など脳神経の独特の理論に裏打ちされているのも説得力の源になっている。
内容でも、ゴルフのパットでは、ホールに入るイメージを思い浮かべるのでなく、パターがボールをたたいた時の音や芝生をする音など、入る手前の動作にかかわるイメージを心に焼き付けると、それがイメージ記憶され成功につながるなど、具体的なアドバイスが効いている。著者が書いているように、運動（スポーツ）は体でするというより脳の機能なのだという視点が新鮮だ。
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<item rdf:about="http://16book-shop.bestbook-shop.net/detail/02/4752930722.html">
<title>クリニカルマッサージ―ひと目でわかる筋解剖学と触診・治療の基本テクニック</title>
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<description>筋肉を対象に治療を行う医療関係者は多々いると思いますが、この本はそういった方に非常にお勧めできると思います。
実際の写真にイラストを載せて、筋肉の走行や位置関係を細かく乗せてあるため、初学者のイメー...</description>
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<![CDATA[
筋肉を対象に治療を行う医療関係者は多々いると思いますが、この本はそういった方に非常にお勧めできると思います。
実際の写真にイラストを載せて、筋肉の走行や位置関係を細かく乗せてあるため、初学者のイメージ付けには最適だと思います。
もちろん、筋肉の起始部・停止部や支配神経、神経の走行などは他の書籍で学ぶ必要はありますし、二次元ではなく三次元のイメージ付けをするには物足りない部分はあると思いますが、まずこの本でイメージ付けや疑問点などを明確にすることで、それらをより効率よく学ぶことが出来るでしょう。
実際に治療する際に、患者さんにインフォームドコンセントや病態の説明をする時にも、視覚的に訴えられるために説得力のある説明を行えると思います。
この本１冊だけで十分というわけにはいきませんが、複数の本を用いて補助的に活用する場合や、初学者がイメージ付けをする場合には最適と言っていいでしょう。まだ、きちんと読破はしていないのですが、見ているだけで、♪です。
自分の身体の筋肉がすけて見えてくる錯覚が・・・
人の筋肉の動きも、もちろんです。。
スポーツ・ダンスをみるときの見方がかわって、楽しみが増えました。
マッサージはまだ実践してませんが、そのうちやってみたいと思っています。
実際の裸の人の写真に骨や筋肉のイラストがスケルトン風に
描かれているので、骨の位置や名称、筋肉のつき方もしっかりわかり大変参考になる。
施術の際に大変イメージがしやすくなりました。
自分は買って大正解、毎日眺めています。（ちょっと重いけど）
やっぱり骨格模型だと体のどの部分が患者さんのどのへんかってなかなか難しい。

一つ注文があるとすれば、
骨の名称などにフリガナないのでそれを付けてもらえれば、
4倍の値段でも高くない！！骨格筋のみの図ではなく、体表の図、手技の図とセットで表示されているので、
まったくの初心者が見ても分かりやすいすね。
この手の教科書が、すべてカラー写真でこの値段はかなり安いと私は思います。
いままで、ありそうでなかった教科書です。
いろんな本を見てきましたが、これほど見やすく、分かりやすい本はなかった様に思います。
しかもコストパフォーマンスも高いです。10,000円以上する本でももっとショボイのたくさんありますし。
筋についてある程度知識がある方にはそれほど必要ないのかも知れませんが、入門用には最適ではないでしょうか。
マッサージテクニックは本で読むよりも実践で鍛えていくべきだと思いますが、
この本にはそのマッサージに必要な筋の走行が分かりやすく載っています。
起始・停止も分かりやすく、筋のイメージがとらえやすいです。
あマ指、柔整、鍼灸、整体・・・。体を触る仕事に就いている方ならどんな方でも参考にできる一冊だと思いますね。

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<title>臨床瑣談</title>
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医学については門外漢ですが、著者の長年の臨床的営為から得られた貴重な知見（知恵と云ってもよいでしょう）が詰まった珠玉のような書物です。「「虹は七色」なんかじゃない！」（１８頁）、「重症度の高いもの、後遺症の残りやすいもの、まちがうと取り返しがつかない確率の高いものから先に考えるのが臨床的思考である」（１５８頁）、等々。（後者は、今日正にビジネスの世界にも妥当する至言だと思います。）「まえがき」に記された著者の職業倫理観（苦労してでもすべき修行時代の幅広い基礎知識・技術習得や専門領域外への飽くなき挑戦の重要性）も一読に値するでしょう。今後も再読三読したい一書です。 《しがらみのなくなった老医》として院内感染に対する患者の自己防衛策、昏睡状態の患者のサルヴェージ方法（これは本当に可能みたいでスゴイ）、丸山ワクチンの入手方法とワクチンに対する肯定的な評価などを書くという素晴らしい企画。

 もし入院するようなハメになったら、「院内感染に対する患者自衛策試案」にそって鼻うがいをしてメンソレータムを塗り、睡眠薬を出してもらい、プロポリスと乳酸菌飲料を飲むことにします。人体で乳酸菌しかいない清浄度Ｉの場所は、乳幼児の胃と膣だそうで、産道通過時にデーダーライン桿菌が口に入るらしい。《だから乳酸菌飲料は少量を局所に入れれば膣は清浄になる。これを会社が宣伝しないのは企業イメージをおもんばかってのことらしい（とは一社員の言である）》(p.51)なんていうところもあるらしい。ちなみに中井先生はしっかりした研究所を持っているヤクルトを愛飲しているとのこと。

 丸山ワクチンは中井先生も前立腺癌の摘出手術以降は《このワクチンだけで生存している》(p.117)ということなので、もしそうなったら日本医大付属病院に行こうと思います。40日分で9450円だし。丸山先生の「繊維芽細胞が動員されてガン細胞の塊を囲い込み、やがて繊維化して、ガン細胞が兵糧攻めにあうのではないか」(p.104)という説明も納得的。全編示唆に富んでおり、
何よりも、ウイルス研究〜精神科医〜漢方研究〜ギリシャ詩翻訳
と辿った、中井氏でないと書けない内容のオンパレード。
希有な書物です。
息子（外科医）にも是非読ませたいので、２冊購入しました。



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<title>カラダを温めれば不妊は治る!</title>
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不妊治療に鍼灸が使われている事は聞いていましたが、実際にどのようにされているかは知りませんでした。
この本では東洋医学的な考え方にのみ傾倒する事なく、現代医学的な考え方もバランス良く書いてあり、納...</description>
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不妊治療に鍼灸が使われている事は聞いていましたが、実際にどのようにされているかは知りませんでした。
この本では東洋医学的な考え方にのみ傾倒する事なく、現代医学的な考え方もバランス良く書いてあり、納得ができます。
また具体的に現状のチェックや身体状況チェックの行い方が記載されているので、改善策も取りやすいように思います。

鍼灸治療を行いながら、食生活や心の問題まで含めた生活全体を見直していく事の重要性が書かれています。
これは他者から治療してもらう事が不妊を治すという受身の気持ちではなく、自分で自分の身体を良くしていく攻めの気持ちが重要であるとも考えられます。

不妊に関する現代医学的な側面と東洋医学な側面の両面から分かり易く解説してあり、入門書としても最適に感じました。 わたしは不妊に関する仕事をしているので、不妊関係の本はこれまで３０冊以上に目を通しましたが、タイミングを取ろうとするカップルにとってもっとも参考になる本です。

 類書と違うのはどうしたら良いのかを具体的に書いてあること。とくに、子宮口の高さの調べ方がイラスト入りで具体的で素晴らしい。同様に、子宮頚管粘液の調べ方も具体的です。
 ここまで具体的に書いてあるのはこの本だけです。
 これだけでも、購入の価値があります。

 心のケアについて記述してあるのも類書にないものです。
 著者は鍼灸師さんのようですが、ツボにこだわることなく広い視野から不妊の解消を説いています。
 世間の不妊に悩むカップルの参考になる本です。
 文章も読み易く、すぐ読めます。
身体づくりにとても重要なことが書いてあるのに、わかりやすい文章でさらさらと読めて、すぐに実践できることがチェックリストとともに掲載されています。一言でいうと、とても「使える本」という印象です。
数ある不妊/妊娠本をずい分読みましたが、自分の理論に偏りすぎて極端に走っているものや、医学的な分析が多くて「それで、どうしたらいいのか・・・？」と考えてしまうもの等も散見されました。その点、この本はバランスの取れた視点で具体的なアドバイスが並べられており、今までの自分の生活に何を足して何を引いていったらよいのか、大変良く理解出来ました。心の問題についてもきちんと押さえてあり、パートナーに読んでもらっても良いと感じます。
今度はこういう内容の男性版も出して頂けるとありがたいです。不妊カップルの男性も身体づくりに積極的になれて、お互いを理解しやすくなるのではと思います。体外受精を何度も試み失敗。西洋医学的治療に行き詰まりを感じていた頃、この本に出会いました。1時間ぐらいでさっと読み、自分が該当することが大変多いいことに気づき、該当事項をひとつひとつなくすことに専念しました。そして、本に書かれている自分でできる体作りから少しずつ初めてみました。だんだん体がポカポカしてきて、なんとなく体調が良くなり始めました。また、夜は足が冷えて眠れなかったり、寝不足のためいつもからだがだるいのが実践していくうちに、とても楽になりました。内容はとても分かりやすく、やってみればより健康になれるかも、、、というような項目がいくつもあり、妊娠に対して前向きに考えられるようになれました。

ただ、内容的にもっと細かく書いていただいたほうがより実行しやすいことがいくつかあったので、完璧な5つ星ではなく４つ星をつけさていただきます。

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<title>パンデミック・フルー 新型インフルエンザ Xデー ハンドブック</title>
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<description>話題になっていない今こそ、個人での準備はすべきである。先日、ほんの少しメディアで取り上げられた瞬間に、サージカルマスクが品薄状態に・・・商品の値段も高騰。マスクですよ！！この種のモノは話題になってい...</description>
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話題になっていない今こそ、個人での準備はすべきである。先日、ほんの少しメディアで取り上げられた瞬間に、サージカルマスクが品薄状態に・・・商品の値段も高騰。マスクですよ！！この種のモノは話題になっていないときこそ、ゆっくり冷静に読み、また個人レベルで何ができるか考えるチャンスだと思う。本書は何をすべきか？そんなヒントを与えてくれる１冊であるのは間違いない。わかりやすい内容ではあるが、字が大きく、簡単に読破できてしまうのでより専門的な内容をご所望の諸氏には物足りなさが残るかもしれないが。対策を考え始める一助となろう。同じ著者による、角川から出された本の方が、情報も新しく本の作りも落ち着いていて、私は好きですが、こちらの講談社バージョンの方がデザインのインパクトが強く、図解もあり挿絵も入っているので、普段本を読まない方や手っ取り早く知りたい方にはおすすめだと思います。

詳しは角川版の方のレビューに書きましたが、一人一人が新型インフルエンザを知り、できるだけの心と物質両面の備えをしておくべきだと思います。そのためには著者の一連の本を読んだり、先日放送のNHKスペシャルを見るなり、とにもかくにもまずは「知る」ことが大切だと思います。「不安をあおるだけ」「よその国の話しだし」などと思わず、まずは読んでみてください。

私はこれらの本を読んで、食料や日用品、衣料品の備蓄を始めました。自衛が大切なのだと思ったからです。
アメリカでは食料の備蓄の呼びかけや、予防接種のシミュレーションなどの対策をしているそうですが、日本ではまだまだの様です。都内某区では新型インフルエンザが発生した場合に診察をするかしないかという区内の医師へのアンケートに、診察を拒否するという回答が多かったということです。（NHKスペシャルより）
ショックでした。

マスコミがあまり新型インフルエンザに触れないのが、かえって不気味だと思う今日この頃です。表紙の写真がショッキングなので、「これはやりすぎ？」と小さい子を持つ親として思ったのですが、
あとがきを読んで「なるほど」と思いました。

あとがきに、著者がこの本を書く動機となった１枚の写真が出てきます。
おそらく鳥インフルエンザで死んだと思われる鶏の死骸で遊んでいる２〜３歳の子どもの写真。中国で撮られただろうものでした。
もし、この子どもの親が鳥インフルエンザに対して知識を持っていれば、鶏の死骸に触らせるようなことはしないでしょう。
この本は新型インフルエンザの警告ではなく「新型インフルエンザに対して無知」なことへの警告、なんだと思います。

表紙の写真も、本文の表現やイラストも、多少過激かなと思われるところもありますが、無知ほど怖いものはないですからね。
ただ怖がるだけでもなんにもならないし、「ふーん」と他人事でもいけないと、
知っておく、備えておくことが大事、だと教えてくれた本でした。

一度読んでおくといいと思います。

科学者の間では数年前からその危険性が認知されている鳥インフルエンザですが、一般の人にはなぜ新型インフルエンザについての危機感が十分共有されていないと感じます。この本は、初心者にも分かりやすく解説したよい本だと思います。私も、親族、知り合い等に読ませています。

「家禽類からの感染も懸念されているために恐れられているのだろう」などというレベルでないことが分かりやすく説明されています。

人間の免疫の仕組みについての知識もつくと思います。


国立感染症研究所の所員（研究者）である著者が本領をハッキしたデマのトンデモ本が本書だ。
よく「インフルエンザ（ウィルス）がうつる」というが、病原体が感染する方法としては「空気感染（飛沫核感染）」「飛沫感染」「接触感染」「経口感染」また血液を介してうつる感染もある。
パニック映画などで、「ウィルス（細菌・生物など）兵器」としてとりあげられ戦慄のシーン描くのが空気を媒介して感染する「空気感染」だ。
インフルエンザは空気では感染しない。いくら強毒性、高病原性であってもだ。インフルエンザは飛沫（感染者のくしゃみや咳など）によって感染する飛沫感染によりうつる。
であるからインフルエンザが流行っているような時期には人混みを避け、できるだけ体力が低下するような行為ーたとえば寝不足であるとか寒さを我慢するーを慎むだけでかなり防ぐことができる。
たとえインフルエンザウィルスの飛沫を吸込んだとしても発病するかどうかというのはその人の体力や健康状態と深くかかわってくる。体力があればウィルスの増殖を体内で抑えられることができるのだ。 栄養・休養・睡眠を十分にとり、過労を避けることで十分防ぐ事ができる。
また、鳥インフルエンザが人から人に感染するのは非常に限定的とされている。2003年のオランダで見られたと報告されており、2004年のベトナムでも、家族内での感染伝播の可能性が疑われたと報告されているが、”確実な科学的証拠はない”とされている。
感染症で最も恐れられ映画の題材になり知られているのが「エボラ出血熱」だ。
これの致死率は９０％ほどだが、インフルエンザで最も致死率が高かったスペイン風邪でも１０％程度だ。
当時、衛生状態はいまと比べるべくもなく、悪い事が想像できる。また感染経路にしても１９１０年代後半は戦争中であったこともあり世界での感染が見られ死亡率が人口比との高さから歴史に残っているのだ。
インフルエンザはコワくない。鳥から人への感染、そして人から人への感染があったとしても上記のことに気をつければ感染は防ぐ事ができる。
またタミフル（抗インフルエンザ薬）は鳥インフルエンザに効果があるとは臨床試験もされていないために効果のほどは期待薄ということだ。
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<item rdf:about="http://16book-shop.bestbook-shop.net/detail/06/407252820X.html">
<title>スロートレーニング4STEPプログラム―1日10分器具なしでおなかがへこむ (セレクトBOOKS) (セレクトBOOKS)</title>
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<description>石井直方さんの女性向け『スロトレ』という本でスロートレーニングをしていますが、この際次のステップを目指そうとこの本を買いました。全部自重で済むし（ダンベルを使うのは最後に載っている部位別トレーニング...</description>
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石井直方さんの女性向け『スロトレ』という本でスロートレーニングをしていますが、この際次のステップを目指そうとこの本を買いました。全部自重で済むし（ダンベルを使うのは最後に載っている部位別トレーニングだけ）、必要な道具は椅子だけです。１セットが１２回とかなりきついトレーニングですが、５回〜１０回でも充分に効果があるので、無理をしない回数で続けるのがお勧め。上げ下げも３秒ずつでOKです。ステップ１からステップ４まで収録されており、自分の筋力に合わせて運動が選べます。時間的には本に書いているように週２〜３回、１０分〜１５分で済みます。スロートレーニングだけなので安全性も高いです。ゲーム感覚でステップアップを目指したいです（笑）。追記、著者自身がコンテストビルダーなので、内容は本物です。この本のタイトルを見た時、１日たったの１０分で何が変わるの？と少し信じられませんでした。しかし、この本の内容は本物でした。ビリーのブートキャンプと少しだけ似たとこがありました。かなり効果は有ります。最近ブームのスロートレーニング本ですが、この本のいいところは、各エクササイズに対応したクールダウン（もしくはウォーミグアップ）のストレッチが併載されている点。これで筋肉痛が軽減できる。この知識はこの本のエクササイズ以外、つまりビリーズブートキャンプの前後にも利用できる。
しかも、このスロートレーニングの後に有酸素運動を組み合わせると効果倍増ということなので、この本のエクササイズを１０分行った後で、ビリーズブートキャンプのプログラムを行い、最後にまた、この本のクールダウンストレッチを行っています。これで効果倍増です。 いかにも初心者向けのように書かれていますが、細身の方が筋肉をつけるために行うならともかく、ダイエットのためにいきなりこの本の通り行おうとするとまず挫折する事請け合いです。それほど高い負荷がかかるトレーニング法です。
 しかし、この本に掲載されている個々のトレーニング方法はスローでないと効果が出ない、というものではないです。まずは通常のスピードで行い、作用する筋肉を意識したり、トレーニングを行う事を習慣化してからスローに移行する、という方法もあり得ます。
 この本の素晴らしい点は、一部を除いて道具を使わない自重を用いたトレーニングである事。つまり、やる気になればどこでもできるものです。それに、自重を用いるため、けがの心配がほとんどない。あとは、この方法を他のトレーニングに応用できる点です。
 私は、もともと自重とチューブによるトレーニングを行っていましたが、スローに移行してから、トレーニング時間が半分くらいになったと思います。負荷が不足しているようならセットを増やせばいいだけ。チューブでスローをやるとこれまた効果てきめんです。
 これからトレーニングを始めたい方、今までのトレーニング方法に物足りなさを感じている方、ジムへ行くより自宅でトレーニングを行いたい方に特におすすめします。先月買って、今Ｓｔｅｐ２す。徐々に筋力がついているのがわかります。

一つの運動を２ページで紹介しているため、ポイントも見やすく便利です。
本を広げて、写真と同じようになるようやっています。

ただ、タイトルにあるように１日１０分ではとても終わりません。ですのでタイトル見て、簡単だと思って買うと挫折するかもしれません。
私は当初１時間ぐらいかかっていたのですが、今は２０分ほどで出来るようになりました。

メトロノームとかがあるといいかも（私はVectorでメトロノームソフトをダウンロードして使っています）

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<item rdf:about="http://16book-shop.bestbook-shop.net/detail/07/4000093827.html">
<title>新型インフルエンザ・クライシス (岩波ブックレット)</title>
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鳥インフルエンザの世界拡大と新型インフルエンザの発生時期予測、対策の状況
タミフル、ワクチンなどの治...</description>
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鳥インフルエンザと新型インフルエンザとの関係
大正7年の新型インフルエンザ(スペインかぜ)の概要
鳥インフルエンザの世界拡大と新型インフルエンザの発生時期予測、対策の状況
タミフル、ワクチンなどの治療法について
新型インフルエンザ発生時の対策(家庭、地域、企業)
罹った時にどうするか
医療機関等の対策への提言

たった、60ページにここまでわかりやすく、くわしく書いてくれたものだと関心します。
新型インフルエンザの発生がカウントダウンに入っている現在、国民必読の書といえます。

私は、透析治療を受けているので、医療施設内での感染防止対策に関心があります。全国の医療従事者の皆様にはぜひこの本を読んで対策に万全を期してほしいと思います。著者の外岡立人先生は、北海道の小樽市保健所長である傍ら、毎日午前５時に起きて、世界の鳥インフルエンザ・新型インフルエンザ情報を集め、医療関係者に情報提供する「鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集」という有名なホームページを主催する小児科医です。薄い本ですが、鳥インフルエンザ・新型インフルエンザに関する情報がぎっしりの本です。
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<title>私は誰になっていくの?―アルツハイマー病者からみた世界</title>
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<description>痴呆（認知症）という非常に扱いにくい話も、本書の様に患者本人が記したもので
あれば、病にかかった人からの内面を語ることができ、精神状態を含め、彼らの
具体的な思考をはじめとした世界を知ることができる...</description>
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痴呆（認知症）という非常に扱いにくい話も、本書の様に患者本人が記したもので
あれば、病にかかった人からの内面を語ることができ、精神状態を含め、彼らの
具体的な思考をはじめとした世界を知ることができると思います。
著者は４６歳でアルツハイマーであるとの診断がされ、以後症状の悪化を恐れながらも
精力的な活動を行っており、その中では患者から見た世界を発信し、病気の中に
あっても各々の病状の段階において可能性を探りつつ自己実現へ向かって進む姿には
圧倒される思いがします。
私が本書を手に取った切欠は身近な人がアルツハイマーを罹患したことでしたが、
その人が何故幼児の相手を敬遠すのか、また、何故外へ出るのを面倒がり、
疲れやすくなったのかということを知ることができました。
アルツハイマーをはじめ認知症という、現在も誤解の多い病気とともに歩んでいる方
（患者、介護者）のこれからの人生をもう一歩進めるための指南書と言えると思います。朝日新聞に連載されていた若年性アルツハイマーの特集を読み若年性アルツハイマーに興味を持ちました。小説や新書も読みこの本も読んだのですがアルツハイマーに関することと同じくらいの量キリスト教がらみの話題が出てきますので宗教を持たない人間としては共感しがたい部分があり純粋な闘病記としては少し読みづらいかなぁという感じがしました。原題には「アルツハイマー病」という言葉はなく、また実際著者は後に違う病気だと診断されている。なんだか「売るために」という作為が感じられる。同じように脳の障害をもった人の書いた他の本のほうが良かった。クリスティーン・ボーデンさんが、若年性アルツハイマーと診断されそれからのあゆみを記した本。介護する人や医療関係者が記した本は多数あれど、アルツハイマーと診断された方の本は殆ど見かけないので、とても貴重な本だと思う。過去の記憶はあるが、最近のことは思い出せないとか今までできていたことができなくなっていく焦燥感やこれから自分はどうなっていくのかという不安、家族との関係、色々な気持ちを抱え、葛藤したり歩んでいく様は心にこたえた。アルツハイマーに関して、私は誤解もしていたし知らないことも多すぎた。この本を読んで、本当によかったと思う。
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<title>がん疼痛治療のレシピ〈2007版〉</title>
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<description>消化器科病棟の看護師です。
ペインコントロールしている患者も多いことから
この本は有益です。

麻薬はもちろんの事、NSAIDSについても色々と載っていて、
日々、お世話になっています。

病棟の看...</description>
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<![CDATA[
消化器科病棟の看護師です。
ペインコントロールしている患者も多いことから
この本は有益です。

麻薬はもちろんの事、NSAIDSについても色々と載っていて、
日々、お世話になっています。

病棟の看護師がほぼ全員持っています。

ちなみに言うと出版社に問い合わせたところ、
今年、２００８年版の出版予定はないらしいため、
デュロテップＭＴパッチなど新製品は未掲載になってます。モルヒネ、フェンタニル、オキシコドンのそれぞれの製剤の特徴が詳しく記載されているので、臨床の場面でとても役に立つ本です。
とても見やすくできていてわかりやすいので、がん疼痛治療に携わる人には必見だと思います。
内容も、基礎から応用的な内容まで幅広く記載されているのでオピオイドについて学びたい人の入門書としても適していると思います。
医師のみならず、看護師も是非読んで理解していただきたい内容です。
書いてある内容はすこぶる真っ当だし、臨床に直結しており実用性も極めて高い。
やや「品の無い」語り口も、現状の疼痛治療を憂いでいる的場氏の心からの叫びと考えれば、とくに腹も立たない。

ただ、私が諸手を挙げてこの本を絶賛できないのは、的場氏の妙なナルシシズムが、そこかしこに透けて見えるからである。
一例を挙げれば「亡き父の机でどうした」だの「私の折れない姿勢が云々」だのいうのが、どうにもガマンできないんだな（もちろんその２ヶ所だけでなく、本文中のいたるところにナルシシズムが散見される）。

もちろん、末期がんの痛みに耐えかねている患者さん（患者様って言い方は嫌いだ）を前にしては、こんなことは大した問題でないことは、百も承知なんですがね。
いつも自分が麻酔をかけた患者が、目を覚ますときに私が一番最初に聞くことは「いたくないですか？」です。
痛みは患者にとって非常に苦痛であり、いつも痛みをとってあげる麻酔を心がけています。
わたしが研修医のとき、がん患者さんを受け持って、一番感じたのはがん患者は痛みに非常に苦しめられているということです。そんながん患者さんをみて私は麻酔科医になって必ず周術期の痛みをとってあげようと思いました。
この本はがん患者のケアに必要な麻薬の知識がたくさんかいてあります。ぜひよんでみてください。 がん疼痛にかける筆者の深い造詣と情熱が伝わる本。そしてこれ以上実用的で｢今日の診療に使える｣医学書を私はは見たことがない。明日といわず今日買って、読んでください。今この瞬間にも痛みに苦しんでいる患者さんがいるのだから。
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<title>東方栄養新書―体質別の食生活実践マニュアル</title>
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<description>自律神経失調症で、西洋医学による治療に見切りをつけて漢方治療をして1年半ほどたちます。
その際に食品の性質や東洋医学的な治療について知り、ネットなどで調べて中途半端な知識でいろいろと自分でも食養生を...</description>
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自律神経失調症で、西洋医学による治療に見切りをつけて漢方治療をして1年半ほどたちます。
その際に食品の性質や東洋医学的な治療について知り、ネットなどで調べて中途半端な知識でいろいろと自分でも食養生をやってきましたが、
今ひとつ効果に乏しく、この夏も暑くなってきたところで良くなっていた体調を崩しかかっていたところでこの本を知って手にしました。
体質チェックをしてその体調に合わせた食材にしぼって試したところ、10日ほどで今の不調の原因とそれにあった食材の見当がつき、
ようやく体調を取り戻せてきました。食材の組み合わせでここまで戻せるとは思っていなかったので驚きました。
知らずにいたらこのままこの暑さでますます衰弱してエラいことになっていたんじゃないかと思います。
漢方の先生は「あんまり気にして栄養が偏ったらいけないからあまり気にしすぎないように」といっておられましたが、
医食同源の言葉の通り、未病の人間にとって食べ物は本当に薬で、食べ方を間違ったら本当の病人になってしまいます。
中途半端な知識を持つならこの本できちんとした知識を身につけた方がいいです。「今の体にはこれがいいんだ」と自信を持って食べれることで、
気持ち的にも楽になれるし、おいしく食べられます。
このままこの本を頼りに未病から健康体へ戻って何でも食べれる体に戻していきたいと思っています。２０代にしてリウマチになった私。現代治療では根治治療の方法はなく進行をおさえる治療のみ。必ず治す方法があると思い様々な民間療法を試してきた。以下、リウマチ治療に役になった私の治療方法。この本は主に、食事療法、心理面で役にたった。

１．毎日１万歩をめざし歩く＋ストレッチ、ヨガ体操
最初は痛みとの戦い 涙をながしつつ歯を食いしばりながら4000歩をめざし、体がなれてきたら1万歩を限度に毎日歩く
２．食事療法＋漢方
この本を参考に、自分の体が現在どの体質なのかを調べ、摂取してはいけないものを省いていく。私の場合数ヶ月すると体質が変化していくのがわかった。
３．必ず治る、治せると信じ込む事
治るわけないから共に生きる事を考えなさい、薬を飲まないと悪化するよ。ほとんどの人がこのように私にアドバイスしてきた。ただ私はなぜか絶対治せると心のそこから思っていたので、治せるかもしれないという可能性にかけることにした。

即効性がなく苛立ったこともあったが、毎日毎日治療に取り組むことで、数ヶ月で体の変化に気づく事ができた。ただ、結果が得られるまではまさに生き地獄だった。ただただ痛みにたえ本当にこれでよくなれるのかわからず泣き叫ぶ事もあった。私は治療4ヶ月目でだんだん体も気持ちも元気になっていった。周りの人からは、別人みたいに元になってとお褒めの言葉も頂いた。
 寝たきり状態で大変な時期もあったが、現在は普通の人と同じ生活ができるようになってきている。完治するのではないかと思わせてくれるほどの回復力だ。時間をかけてじっくり自分のペースで、そしてあきらめずに治療をしていきたいと思う。

科学時代に育った私には、なぜか科学で立証されていない理論や目に見えない理論を疑うというクセがついていたが、数千年、数万年前から人間が培ってきた”知恵”のすばらしさをこの本を通して学ぶことができた。
”医食同源”

 毎日の食事、行動が明日の健康へつながる事を教えてくれる一冊。薬を飲むよりかなりめんどくさく、即効性がない食事療法だが、長い期間あきらめずに試す事でその効果を感じ取る事ができると思う。星４つなのは、本が重くてリウマチ患者には持ち運び不便だったため（笑 しかしこのボリュームで2100円とは親切価格だ。私は成人してからアレルギー性の喘息を発病しました。
発作が出ると一週間寝込むことはざらでステロイドの吸入など様々な治療をしましたが
結局対処療法でしかなく根治は諦めていました。
そんな時この本に出会い自分の体質を調べて（本に載っている簡単なチェックで
体質がわかります）食療法をやってみました。
いつも秋になると出る発作が今年は全く出ていません。
始める前に比べて驚くほど元気になっていると思います。
私は薬剤師ですが東洋医学のことは何も知りません。
でもとっても読みやすくてわかりやすい内容になっています。
お金では買えない健康を自分で手に入れるための道を示してくれる一冊だと思います。血液をサラサラにするには○×がいいとか、この食品には○△がたっぷり含まれているから美容と健康にいい、だから積極的に摂りましょうとか、そんなふうにTV番組で放映されると、特集された食材が翌日スーパーで売切れ御免になってしまうと聞いたことがあります。果ては健康のためにと毎日その食品を摂って逆に体調を崩してしまう人もいるらしい。本末転倒ってこのことかも。人にいいものでも自分にいいとは限らない。これまでに出会った健康と食について書かれた本も大同小異、食材や料理の側の情報について説明してあるだけで、人の体質との相性とかにはふれられていない（あくまでわたしが知りえた本の中でのお話ですが…）。果たして健康にいいとされる食品がわたし自身にとってもいいのかどうか、わたし自身の健康を維持するのに、はたまた回復するのにどういうものを心がけて食べ、どういう食品を控え目にしていけばいいのか。何となくわかったような気にさせられても結局のところ何もわかっていなかった。ところが、この「東方栄養新書」は、これらの疑問に直球で答えてくれました。本当にとっても役立ちますよ。知り合いにこの本をすすめられました。ひさしぶりにその方とお会いした時に、あまりに様子が変わっていてびっくりしました。その方は高血圧でめまいがひどく、薬が手放せない状態だったのですが、この本の中の表を見て自分の食べてよいもの・食べてはいけないものを忠実に実行して、毎日散歩をしたそうです。そうすると二日でめまいが治まり、２ヶ月でウエストが13センチ減ったそうです！スリムになってうらやましいので私も現在実行中。さて、どうなるでしょうか・・・！？
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<title>ウイニング・アグリー 読めばテニスが強くなる</title>
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<description>スクールで上達して、「うまいけど強くない」という人がいます。

また、友達同士でゲームをしていて4-0で勝っている時に「なんか悪いな・・」と遠慮してしまい、気がついたら4-6で負けてしまう・・なんて...</description>
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スクールで上達して、「うまいけど強くない」という人がいます。

また、友達同士でゲームをしていて4-0で勝っている時に「なんか悪いな・・」と遠慮してしまい、気がついたら4-6で負けてしまう・・なんて人がいます。

この本は勝つことの大切さ、そして勝つためにはコートに立つ前の準備が大切なことを、非常にわかりやすく面白く説いてくれます。

原題は「Winning Ugly」、つまり「醜く勝つ」。プロの勝利への執念をちょっとだけかいま見ることが出来ます。元コーチのものですが、私はあまりテニスの本は読みませんが、
この本だけはかなり精読しました。

何回も繰り返し読んで表紙はボロボロになってしまいましたし、
重要と思われるところは赤線を引いたり、
書き込んだりしてかなり汚れてしまったので、
もう一冊買おうかと考えているところです。

ギルバートさんは最高のコーチです。相手が「こいつムカつく奴だなっ」と思うようなプレーをすることができ、いやらしく試合に勝つことができます。なので、綺麗に勝ちたい、かっこよく勝ちたい、と思ってる人には、あまりお薦めしません。勝利をどうしてもつかみたい、勝たなきゃいけない、という状況にある人には、ものすごくお薦めです。これで必ず勝つことができます。なぜなら、自分で相手を支配する方法、自分で試合をコントロールする方法を、この本は教えてくれるからです。自分と同じくらいのレベルの人、自分よりちょっと上手い人には、確実に勝てるようになります。

プレーヤーレベルの人、是非読んでみてください☆高校のときこの本に出会い、
それまで分からなかった「戦術」というものが見えてきました。
勝率もグンと上がりました。
この本には感謝しています。この本を読んで、

●試合でのミスが減った
●１試合でダブルフォルトが「ゼロ」になった
●グンと勝てるようになった

の効果が、即、あらわれました。

いわゆるテニススクールでの一番上のクラスぐらいまででも、
「相手はここが弱点だから、こうサーブを打って、こうボレーしよう」
なんて、考えながらプレイしている人はほとんどいません。

「勝つために最大限考えるテニス」

この、誰も行っていなかった考えるテニスを、
意識してプレイすることで、
勝率はグンッとアップすること、間違いナシです。

今まで読んだ、どんなテニス雑誌、テニス教本、より価値がありました。
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<title>女性の不調にやさしく効く!漢方バイブル (日経BPムック 日経ヘルス別冊)</title>
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<title>手・足・腰診療スキルアップ (CBRレジデント・スキルアップシリーズ (4)) (CBRレジデント・スキルアップシリーズ (4))</title>
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<description>簡潔な記述と分かりやすい解剖図でよくできているが、正直あたりまえのことばかりの気がする。
もっと値段張ってもいいから、もう少し各論を充実させていただきたかった。筆者はまだまだネタをお持ちのはずだから...</description>
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簡潔な記述と分かりやすい解剖図でよくできているが、正直あたりまえのことばかりの気がする。
もっと値段張ってもいいから、もう少し各論を充実させていただきたかった。筆者はまだまだネタをお持ちのはずだから。手足腰と整形外科領域のことが非常にわかりやすいシェーマでかかれている。脱臼とかはいろんな治し方があるが、たくさんは載ってないが必要最低限は掲載されている。初心者向け！既に多くの人が書いてあるので内容についてはいうまでもない。簡潔、とまではいかないが必要十分な情報を網羅している。それ以上に素晴らしいのが挿絵である。臨床が浅くともこの挿絵があるだけで、経験を補うに違いない。臨床の場に置いておく頼りがいがあり、患者さんの説明にも使える本が一冊増えました。すばらしい本です。当直で腹痛、発熱などと並んで、もしくはそれ以上に出くわすのが外傷なのではないでしょうか。なかなかそれらを適切かつ平易にまとめた本というのは無かったように思います。研修医、もしくは整形外科以外のドクターにとって、迅速かつ適切に対応するのは至難の業であり、これらの「対応策」に関しては、おぼろげな学生時代の講義・実習の記憶に頼るしかありませんでした。もう1度復習します。ユーモアを随にまじえた語り口調もよいですね。
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<title>ISLSコースガイドブック―脳卒中初期診療のために</title>
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<description>受講の機会をいただいたので購入。ISLS受講時に持参必須の本です。
こちらは事前にBLSまたはICLSの受講をした上での受講が望ましいです。基本のABCを知らないとそこでまず躓くと思います。ICLS...</description>
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<![CDATA[
受講の機会をいただいたので購入。ISLS受講時に持参必須の本です。
こちらは事前にBLSまたはICLSの受講をした上での受講が望ましいです。基本のABCを知らないとそこでまず躓くと思います。ICLSと違って最後に試験はありません。4つのブースをまわって体験しながら覚えていくというもの。
外見薄いですが、中身は濃いです。毎回思うのはこの手の必須本は値段が高い…

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<title>キャプテン翼の必勝!サッカー (満点ゲットSPORTS)</title>
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<description>サッカー好きは必見です。
テレビゲームをするなら、このマンガを読み、外でサッカーをするのがよいと思います。
漢字もルールも覚えられるし、サッカー観戦（テレビ）もできるようになります。
毎日のように読...</description>
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サッカー好きは必見です。
テレビゲームをするなら、このマンガを読み、外でサッカーをするのがよいと思います。
漢字もルールも覚えられるし、サッカー観戦（テレビ）もできるようになります。
毎日のように読んで半年たちますが一向に飽きることなく読んでいるようです。私は小学校１年生のサッカーチームのコーチをしています。
練習での課題を達成した選手へのごほうびに、この本をプレゼントしています。
この本は選手にはたいへん好評な本で、まだゲットしていない選手はこの本をゲットしようと、日々真剣に練習にはげんでいます。
この本は高橋陽一氏の「キャプテン翼」のマンガと、プレーやルールについての説明文がうまくおりまぜられています。

（比率はマンガ７：説明文３といったところでしょうか）

「マンガだけでは説明しきれない」

という点を、文章の説明でカバーしてくれます。

「文章だけでは子供が入り込みきれない」

という点を、マンガのおもしろさでカバーしてくれます。

その２つのことが、子供にとってこの本がたいへん好評な理由なんだと、この本を見る子供たちの目つきで確信しました。
子供の視点に立ってくれている指導書がなかなかありませんので、この本はサッカーに一生懸命な子供と、その親御さんにぜひおすすめします。サッカーを始めたばかりの小１の息子にこの本をプレゼントしました。息子は、あまり本を読むのが好きじゃなくてプレゼントした当初は読むことをせずに本棚に入れっぱなしの状態でした。しかし、サッカーを始めて数ヶ月が経ちサッカーに対する考え方が変わってきたのか急に、この本を取り出して読む回数が増えました。試合で負けた時、練習が上手くいかなかった時落ち込んだ時によく読んでいるようです。中身も読みやすく、子どもにも好評です。この本があるおかげで、サッカーのことに私は口出しせず、見守る事が出来ています。
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<title>救急・ERエッセンシャル手技</title>
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ようやく日本語版が出たということで、早速購入。
この本はいいですよ。
普段行う...</description>
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実は英語版はすでに持っていたのですが、今ひとつ語学力に自信がないため、特に解剖の理解が出来ず有効利用できずにいました。
ようやく日本語版が出たということで、早速購入。
この本はいいですよ。
普段行う手技から、あまり見慣れないけど、やってみたい手技まで幅広く網羅されています。
いろいろな手技本がでていますが、これほど幅広い分野の手技が乗っている本はあまり見たことがありません。
救急・ERという名前ですが、内科・外科の病棟での手技にも共通するものがあるので、重宝します。
これからの研修医の必携本にもなり得る本なのでは？
一般的な救急処置から、産科救急、泌尿器科的救急、小児科救急と知っておいて損はない救急手技が多数ちりばめられている。死戦期帝王切開や外眼角切開などなかなか日本の教科書では載っていない手技も網羅されている。イラストも多く、実践的でわかりやすい。これを読むことで、救急医が初療室で行うことができる手技が増えればと思う。
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<title>誰も教えてくれなかった診断学―患者の言葉から診断仮説をどう作るか</title>
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<description>EBMを実際に患者さんに適応して診断を進めて行く方法を述べた本です。EBMの知識をある程度もっていないと少し理解しにくいかも知れません。名郷先生の本や、EBMの玉手箱などの本を前もって読んでいると良...</description>
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<![CDATA[
EBMを実際に患者さんに適応して診断を進めて行く方法を述べた本です。EBMの知識をある程度もっていないと少し理解しにくいかも知れません。名郷先生の本や、EBMの玉手箱などの本を前もって読んでいると良く理解できると思います。お薦めです。
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<item rdf:about="http://16book-shop.bestbook-shop.net/detail/18/4062594021.html">
<title>社会不安障害のすべてがわかる本 (健康ライブラリー イラスト版)</title>
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<![CDATA[
病的なまでのあがり症とでも形容できる社会不安障害の入門書。直接は患者向けに書かれたもののようだが、患者以外の人にもとっつきやすい入門書として役に立つと思う。典型的な症状、脳内のメカニズム、薬、認知行動療法など、かなりバランスよく書かれていると思う。とくに良いのは、病気として診断されるものと普通の上がり症との境界が少なくとも外見上は曖昧であること、精神科医の利用のしかた、薬の副作用にも触れてあることだろう。

また、統合失調症や重度の鬱病とは違って、肝っ玉母ちゃんの子育てや本人の冷静な思考によってかなり対処できる病状であることも理解できる。もっとも、これを精神の病気と言うべきかどうか素人としては疑問ではあるし、この程度なら切羽詰れば自分で思い切った行動をするという形の荒療治も可能な気もするが、本書が悩んでいる本人や家族の助けになることは確かだろう。この本は、患者様向けにかかれていますし、読んで不快になるような本ではありません。
イラストも豊富で、非常に分かりやすい本です。

「人付き合いが苦手」「人前で何かをするのに大きな不安がある」というような事などでお悩みの方は、是非一度お読みすることをお勧めいたします。

病気と性格の区別は難しいと思いますが、この本を読めば色々なことが分かると思います。
性格と言うと直らないというイメージをお持ちになると思います。
でも、社会不安障害という疾患であって、問題となっているのは「考え方の癖」であると認識できれば、それは少し「治す」ことが出来ると思えませんか？

この本の中には、様々な治療方法も記載されていますので、どのような治療をお受けになりたいのかよくお考えいただき、
必要があれば認知行動療法の専門家を訪ねてみて下さい。

この本で、少しでも生きやすい生活が送れるようになるといいですね。心身症が増加している昨今。このタイトルを見て、そういう状況をマクロ的に勉強できるかと思って、読んでみました。
わかりやすい構成で作られている本で、ありがたかったです。
私見ですが、社会不安障害というのが起こるそもそもの原因の一つは、社会環境によるものがあるのではないかと思います。核家族化、情報化が進み、一人暮らしが増え、２４時間世の中が動いているという状況。元々、生き物としての人間にとってシンプルであった生活形態が変化してしまい、複雑になってしまった面が大きいように思えます。この状況で、隣の部屋に住んでいる人がどんな人かもわからない日常生活。本当に自分の味方って居るのだろうか、という感覚がこういう症状を引き起こしているということは無いでしょうか？
改善するにしても、文章で書かれているほどの感覚ではなく、根気良く自分と付き合う必要があるのでしょう。
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<item rdf:about="http://16book-shop.bestbook-shop.net/detail/19/4791104986.html">
<title>境界性人格障害=BPD(ボーダーライン・パーソナリティー・ディスオーダー)―はれものにさわるような毎日をすごしている方々へ</title>
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<description> 病気の本人が一番辛いことを充分理解した上で、レビューを書かせて頂きます。患者本人が最も辛いのですが、その家族も他人には判らない苦悩を長年抱えており、時には精神的にひどく病んでしまうほどです。この本...</description>
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 病気の本人が一番辛いことを充分理解した上で、レビューを書かせて頂きます。患者本人が最も辛いのですが、その家族も他人には判らない苦悩を長年抱えており、時には精神的にひどく病んでしまうほどです。この本は、これほど辛いことは世の中にないと思ってしまうほど、辛い日々を過ごしている患者の家族の皆さんに読んでもらいたい一冊です。救いの一冊です。むさぼるように読んでしまいました。但し、患者さん本人には、勧められません。特に病状の悪いときには、絶対に避けて下さい。この本は、壮絶な５年間を経て、峠を越した今でも、私のバイブルとして大切に保管してあります。
 また、この本は病気の本人のことだけではなく、患者の家族の人格にも焦点をあてた点が、他の本と違うところです。患者の家族である私自身が、自分を見つめ直す良いきっかけにもなりました。

この本は、欧米のパーソナリティ障害に振り回されてしまい、本人と同じ位
悩み、傷付く、家族・友人・恋人の実話が多く取り上げられています。
なので一見、パーソナリティ障害(ＢＰＤ)の本人からしたら、
周りの人に読んでもらいたくなるでしょう。
「自分だけではなかった」と感じてもらうために。
しかし…やめたほうが良いです。
私の親にこれを呼んでもらった所、
「自分の子育ては間違っていたと書かれている。」という
大変な勘違いが起き、その誤解を解きほぐすのに長い時間がかかりました。
今では親は、この本の表紙を見るだけでも嫌な気分になるらしいです。
本当に相手にＢＰＤの「理解」を求める場合、この本は絶対にオススメ出来ません。
理解どころか、相手を責める事になりかねません。
私の親の時の様な失敗を、皆さんにして欲しくないです。
本当に周りに理解を求めるのであれば、感情の混じっていない、
もっと理性的な本をオススメします。（実体験より）BP（ご自身が）の人もnon BP（BPの人と暮らす人）の人も、読んで良い本だと思いました。愛する人だからこそ、肉親だからこそ、BPの人の行動に振り回され、そして自分も段々BP的になっていく前に、自分の領域をしっかり保ちましょう。愛だけでは、解決できない問題もあります。今まで誰にも相談できないでいたことも、他の人と情報を交換し合うことで、心が楽になります。自分も大切に。

追伸：自分自身を客観的に観るため、この本にあったように、自分の気分の波をプラス5からマイナス5までの幅で記録しています。なぜマイナスなのか、どうしてそう思うのか、記録し始めました。結構しょうむないことでアップダウンする気分屋の自分を観察しています。本書は人格障害者と健常者のやりとり、関係の深さを段階的に説明することが非常に優れていると感じます。本書の8割が実例話の説明なので、境界性人格障害の原因や具体的治療例の説明は少ないような気がします。しかし、「自分の人生は自分でコントロールする権利がある」という本書第二部の主張には非常に力があり、励みになります。自分の態度に自信を持つべき…という方針は学べますが、具体的にどんな対応をするべきかはこの本からは学びにくいですね。多くの方が既に語られてますが、本書は境界性人格障害者の周りの人が読むべきです。基本的には境界性人格障害の人と付き合っていくつもりの人向けに書かれているが、現在彼らから逃れたい人、出口が見えなくて全てをお終いにしたいと思い詰めている人、もう終わったことだけれど二度とこんなことになりたくないという人にも応用できる良書。彼らと付き合っていく心構えは、な自分がその人のターゲットになったのか、今後そういう人に出会った時にどう対処すればターゲットにされにくいかという点での理解も深めてくれる。職場や学校などで嫌でも付き合わざるを得ないケースの記載はないが、この本に書かれている基本的な心構えをするだけでも精神的負担は減少すると思う。
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<title>絵でみる脳と神経―しくみと障害のメカニズム (JJNブックス)</title>
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<dc:date>2008-12-01T12:30:30+09:00</dc:date>
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<description>4月から医療系の学校に入る予定の方
あるいは次の学年から神経を本格的に
学ぶ立場にある方におすすめの一冊です。

図が豊富でとても分かりやすいです。
また、値段もお手頃で、絶対に買って
損はしないと...</description>
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4月から医療系の学校に入る予定の方
あるいは次の学年から神経を本格的に
学ぶ立場にある方におすすめの一冊です。

図が豊富でとても分かりやすいです。
また、値段もお手頃で、絶対に買って
損はしないと思います。

休みの間に、一度通して読んでおく
だけでも、授業の理解度が違います。

他の方のレビューもほぼ☆5つですが、
自分も☆5つです。べた褒めですね。
でも、理解を大いに助けてくれる良書です。

おすすめです。


「絵でみる」というタイトルに違わず、絵がふんだんに使われているので、ビジュアルで憶え易く理解し易いのが最大の利点です。
神経系を勉強し始めた時なんかは何が何だか訳判らなかったのですが、これはかなり理解を手助けしてくれました。
レポートを書くときもこれを片手にパソコンと向かい合っていた事もありまた。
臨床に出た今でもパラってめくって「そうだった」と直ぐに納得できるので良いです。
この中身でこの価格はかなり優しいです。お買い得ですよ。脳（中枢）について、絵を豊富にちりばめ説明文も非常に分かりやすくまとまっていると思います。これから医学について学ぼうとしている医学系の学生や、すでに臨床で活躍されている方が読む本としてはとても良い内容だと感じます。医学書といえば、内容は勿論の事、値段が高いという問題点もありますが、この本はこの内容でこの価格！と驚くと思います。興味のある方は是非ご一読を！！高次脳機能について学ぶ人が、未知なる世界に足を踏み入れるときに入門書として使用するのに適していると思う。例えば高次脳機能についてのレポートを書こうとしている場合、何から手をつけていいのか分からなくなることが多いだろう。そんな時、まず頭のなかを整理するために使用すると良いのではないでしょうか？？脳というのは、アイデンティティを含め、人間を人間たらしめる最大の器官である。しかし、その複雑さのため、脳の構造を理解するには、かなりの努力を要する。だが、本書は脳をさまざまな角度から描き、断面図を多く図示しているため、他の類書より比較的脳の構造を理解しやすい。構造を理解することで、今までみえなかった病気の原因を知ることもできる。脳を勉強している学生だけでなく、脳や精神に興味のある人にも、もってこいの一冊である。
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